荷造りの大変さと、いる・いらないの選別が意外に難しい

 

学生時代、1人暮らしをしていました。

 

学校を卒業し、就職の為に引っ越しをしなくてはいけなくなりました。

 

入学の時は、親に手伝ってもらっての引っ越しだったので、これが初めての1人で引っ越しでした。

 

 

インターネットで引っ越し業者を調べて、引っ越しをしたのですが、大変だったのが、段ボールが何個必要か考えることです。

 

 

あと段ボールの大きさも。自分の荷物がどれだけの段ボール箱に入りきるのか、見当がつかないんです。

 

皆はどうやって、引っ越しの時の箱サイズを決められるんでしょうか。

 

 

段ボールは、大中小のサイズ3つを用意するのが荷造りには便利です。

大とは、高さ、幅、奥行きの3辺合計が150cm程度、中が120cm程度、小が100cm未満です。

引越し業者が用意する段ボールもこのサイズを採用しており、荷物を分別して詰め易く、またトラックにも積みやすくなっています。

必要な数量は、1人当たり15箱~20箱程度を目安にすると良いでしょう。

 

 

結局、なんとなくの量で箱を持ってきてもらって、入るだけの量を運ぶことにしたらいいやとしました。

 

また、荷物を箱に詰めるのが大変でした。

 

最初は丁寧に並べるし、ちゃんと「いる・いらない」を選別して箱詰めができるのですが、徐々に飽きてくるんです。

 

「いる・いらない」の選別が適当になってきて、箱に詰めるのも嫌気がさしてくるんです。

 

でも、詰めてしまわないと引っ越しの日が来てしまいます。

 

なんかもう疲れたと思いながらとりあえず詰めるそして捨てる行為を続けました。

 

 

先に、空き部屋を一部屋確保し、その部屋に持って行かないもの(不要なもの、売れるもの)をどんどん置いて行き選別を先にすると、荷造りも楽になります。

玄関から遠い場所から選別を行い、玄関に近い場所に置いて行くと良いでしょう。

また、軽トラを用意できるなら、荷台に積み込んでいき、処分・売却を先に行ってしまう事をお勧めします。

 

 

何とか引っ越し当日までに箱詰めと処分は間に合いましたが、とても疲れました。

 

 

1人での引っ越しってとてもしんどいですね。

今度引っ越しするときは、誰かと一緒に箱詰めしたいな。そうなれるように今から、いい人見つけなくちゃ。